物好き流メギド72

スマホゲーム【メギド72】の攻略・雑記・備忘録ブログ。☆6メギドの画像やシナリオのネタバレに配慮していません。ご注意ください

第16回共襲イベント攻略・蝙王ピグソッソ/鞏王クライスゲル/樹王ユグワルド

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 初登場となるハイマスター級の「最凶超幻獣」樹王ユグワルドを含めて、久しぶりに3体の超幻獣が出現する共襲。ユグワルドのHP285万は想像以上に殴り甲斐があった。ソロ討伐への挑戦にあたって試行錯誤しづらいのが難点だが、次回以降に改善される事を期待したい。

【目次】

 

蝙王ピグソッソ

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 第3回共襲で初登場し、第5回共襲以来の復刻登場。特性によりダメージ軽減60%の状態で戦闘開始し、ターン経過に伴って軽減率が20%ずつ低下していく。1~2ターン目は準備に徹して3ターン目以降に攻撃開始する戦術との相性が良い。「特定の攻撃の被ダメージが増える」タイプのギミックではないため、攻撃手段はだいぶ融通が利く*1

 スキルで単体にダメージを与えて強化解除しつつ、スキルを受けたメギドの覚醒ゲージを+2してくる。強化解除は手痛いが、バーサーク/怒闘・協奏・バレットアーツなどの強化解除に強いトランスやタクティカルソートなら逆手に取りやすい。攻撃前に強化をかけ直したり、感電を付与してそもそもスキルを使わせないのもあり。

 攻撃力は低めだが、十分にHPが減った頃に繰り出される奥義はパーティが壊滅するほどの威力となる。スキルフォトンを優先的に取っていく傾向があるので敵ゲージは溜まりにくいものの、なるべくHPが多く残った段階で撃つように誘導したり、攻撃力低下の手段を用意するなどしておきたい。

 初登場時はスコアの計算方式が現在と異なっており、乱暴に言うと「おすすめメギドの多い編成ならたとえ1ダメージしか与えられなくても多めのスコアが手に入り、大ダメージを出すよりも攻撃回数*2を増やす事で結構なスコアを稼げる」システムだった。そこでフォトン追加を得意とするラッシュメギドと最低限のおすすめメギドをパーティに入れ、スキルによるゲージ+2を利用しながら手数を増やす事でスコアを稼ぐフルオート編成が流行した。現在は計算方式が変更されたため当時のようには行かない。

ゼパルC加勢怒闘

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  • イポスC(サタニックリブラLv.11)
  • ダゴン(ペインフィンガー)
  • ゼパルC(ペインフィンガー)
  • ベレト(ベローナLv.11)
  • ティアマト(ゴルゴン)

 完全怒闘・テンプレ怒闘などと呼ばれる編成のオーブ変えバージョン。ゼパルC覚醒スキルのアタック追加と加勢による手数の増加が売り。敵の攻撃力は低くとも高ボルテージ時のスリップダメージが馬鹿にならないので、なるべく全員に剛堅の系譜を発動しておくと場持ちが良くなる。

 後半に加勢を強化解除される事を防ぐため感電オーブを多めに搭載し、念のため保険としてイポスCにサタニックリブラを持たせている。感電オーブをいくつ採用すべきなのかは悩ましいところ。

鞏王クライスゲル

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 スキルで防御力を永続的に上昇させ、防御力依存の奥義で大ダメージを与えてくる。奥義は攻撃を6回(連続攻撃は攻撃回数分カウント)受けるごとに倍率や攻撃回数が増加するため、一発の威力が大きい攻撃手段が有効。

 火ダメージを一定回数当てる事でターン終了時に特性が変化し、被ダメージ率が増加していく*3。必要な攻撃回数とダメージ増加率は「3回で25%」→「4回で50%」→「5回で75%」。最後の「被ダメージ75%」の特性を除いて、各特性の効果の中に「○回火ダメージを受けるとターン終了時に特性が変化する」効果が含まれているため、1ターンで一度に7回火ダメージを与えたとしても「変化なし」から「被ダメージ率50%」の特性に変化するような事は起きない(「被ダメージ25%、4回火ダメージを~」の特性になる)。

 特性を利用するかどうかに関わらず、防御依存奥義の対策として防御力低下・めまい・アタック軽減などは用意しておきたい。例えばフルカス奥義(防御力0化)なら問答無用で1ダメージに抑えられる。防御力上昇と防御力低下は加算されるが、スキルで上昇する防御力は20%ずつなので、あまりスキルを使われ過ぎると防御力低下が1種類しかない場合に防御力を下げ切るのが難しくなる。

 類似ボスの霊王ブランムースと同様に煉獄の炎が有効で、早い段階で煉獄の炎を付与して6ターン耐久できれば相当な量のスリップダメージを稼げる。耐性がそこそこある事と、覚醒スキルで治療してくる事に注意が必要。多少の耐性はあるようだがゲージ減少・フォトン奪取・容量低下などの妨害手段も通用する。

虚弱烈火アスモデウス

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 ダンタリオン奥義で攻撃力を高めたアスモデウス奥義の連発を狙う単純明快なパーティ。ダンタリオンがアスモデウスに先行できるように霊宝を持たせたい(素で13差)。防御力低下手段はアスモデウス奥義とバラム奥義で確保。

ウァサゴB+虚弱烈火アスモデウス

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 紅蓮の塗料×4を活かしてウァサゴBで全体化。全体化以外の基本的な狙いはダンタリオン入りと大差なし。

サブアカ・フルオート

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共襲終了後に撮影。

 戦力の乏しい*4サブアカウントによるフルオートパーティ。元は手動でサルガタナススキル→ハーゲンティB覚醒スキルで防御力を下げる狙いで組んだもの。オートでは攻撃力の高いアスモデウスとハーゲンティBにスキルフォトンが積まれやすく、自然と煉獄の炎や覚醒減少を入れられる事が多い。

 高レベルの敵奥義を受けても白熊王ポーラを持ったハーゲンティBやダメージ補正を受けないサルガタナスが生存しやすく、煉獄の炎さえ入っていればぎりぎりまで粘ってスコアを稼いでくれる場合もある。

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運良く1ターン目に煉獄の炎を入れ、覚醒スキルを妨害し続ける事ができた場合のスコア。フルオートで32匹倒したが、ここまでうまく行く事はほとんどなかった。

樹王ユグワルド

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今回が初登場となる「最凶超幻獣」。共襲開始前から公式サイト(上記リンク)でスペックが公開されるという異例の措置がなされたため、ボスデータはそちらを参照のこと。おおまかな特徴は以下の通り。

①毎ターン開始時、プレイヤー側に怒闘状態を発生させる

 1ターン目は最初から怒闘状態で戦闘開始。事実上、怒闘以外のトランスが利用できなくなる。

②残りHPの割合に応じて技の性能が変化する

 「81%以上」「80%以下」「40%以下」の3形態*5あり、条件となるHP割合を切った瞬間、シフトなどを行わずいきなり技の性能が変化する。ターンの途中で条件を満たした場合でも性能変化が起きるため、80%以下→40%以下の技変化によって異なる自己強化を組み合わされたりすると対応が困難になる。

③形態ごとに異なる妨害と自己強化をしてくる

 特に見る機会の多いスキルは、81%以上で「暗闇+アタック軽減50%+スキル軽減50%」、80%以下で「感電+攻防速20%上昇」、40%以下で「フォトン容量1低下+全フォトン強化」。残念ながら束縛は無効で、下記④で触れるように強化解除もしづらい。

全てダメージがついているので、優先して狙われる前列やかばう役で受け止めながら後列のメギドで攻撃したり、状態異常予防を持ち込むと戦いやすくなる。

④強化解除で強化を1種ずつしか解除できない

 特に80%以下以降の自己強化が多彩であり、下記⑤の奥義の性能にも影響するので強化解除したいところだが、そうは問屋が卸さない。1個ずつ解除するか、思い切って無視するかはパーティ次第。

⑤奥義の方向性は3形態共通(低HPほど倍率増)

 隊列に関係なく最も攻撃力の高いメギドに無敵と回数バリアを無視して大ダメージを与える。また、ユグワルドに付与された強化効果の数が被弾したメギドに付与された強化効果の数を一定数(4~5個)上回っている場合は、特効によりダメージが激増する。

 同一戦闘中に性能変化が起きなかった場合、敵の最大強化数は4個(スキル2+覚醒2)→4個(スキル3+覚醒1)→6個(スキル3+覚醒3)で推移するため、最も攻撃力の高いメギドやかばう役に強化効果を1~3個付与(同種の効果は「1個」扱い)しておくと特効の発動を防げる。

ゼパルC加勢怒闘(ユグワルド編)

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  • イポスC(緑泥キャタピラ)
  • ダゴン(アビシニアンLv.9)
  • ゼパルC(ゴルゴン)※写真のペインフィンガーは誤り
  • ベレト(ベローナLv.11)
  • ティアマト(シルバートーム)

 救援で用いた編成。完全怒闘のオーブ変更バージョンその2。ユグワルドは強化解除を持たないのがありがたい。序盤から参加して形態が進んでもそのまま数の力で押し切っていたため、残りHPによっては別のオーブを持たせる事も検討した方が良いかもしれない。

バーサークフルフルC・3回出撃ソロ撃破

81%以上~80%以下

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  • フォラス(ボーパルバニー
  • フルフルC(ネクロスLv.1)★轟雷の系譜
  • フルカスC(青竜号Lv.11)☆剛堅の系譜
  • ラウムC(ウィッチスリザー)☆剛堅の系譜
  • ミノソン(帯電獣)

 Twitterで見かけたソロ撃破編成(ページ下部の元ツイート参照)をほとんどそのままお借りしたパーティ。ミノソンオーブを帯電獣に変えている。フルフルCのスキルブレイクを2回決める過程でバーサークさせ、ゲージとアタックフォトンが続く限り雷ダメージ6連撃の奥義を連打する。フォトン運が悪く1ターン目からブレイクできない場合は撤退。

 霊宝はフルフルCに大中小の轟雷霊宝+魅惑の肉球、フルカスC・ラウムCには大中小の剛堅霊宝+リリック小霊宝を持たせた。轟雷の大霊宝(シトロンの塗料)を1個しか持てない分、余裕があればラウムC奥義を使ってなるべく火力を高めたいが、素早さ上昇による次ターンからの行動順の変化には注意。

40%以下

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  • フォラス(ボーパルバニー
  • フルフルC(ネクロスLv.1)★轟雷の系譜
  • フルカスC(青竜号Lv.11)☆剛堅の系譜
  • ラウムC(ブルーツリー)☆剛堅の系譜
  • ミノソン(帯電獣)

 フォトン強化状態のチャージフォトンでゲージ+3される事を防ぐため、ラウムCのオーブをブルーツリーに変更。まめにラウムのかばうを使用・更新する、万雷の加護を優先的に張るなど、高HP形態に比べてやや防御寄りに動かしたが、ブレイク2回・バーサーク・奥義連発という狙いは変わらない。

原案ツイート

 (@tendarizer) さん、どうもありがとうございました!

 

*1:「飛行」なので、地形ダメージや一般的な地形コンボは当然ながら無効

*2:ヒット数ではなくフォトンを1個使って繰り出す攻撃の回数

*3:特性の効果は「防御力が低下する」ではなく「被ダメージ率が増加する」なので、攻撃手段によっては高まった防御力に阻まれて思うようにダメージを出せない事がある

*4:第16回共襲時点で配布中心のメギド57。SSRオーブ運はメインアカウントを上回っている

*5:シフトはしないが、便宜上「形態」と表現する