物好き流メギド72

スマホゲーム【メギド72】の攻略・雑記・備忘録ブログ。☆6メギドの画像やシナリオのネタバレに配慮していません。ご注意ください

実装順・専用霊宝&対応メギドクエスト一覧(Googleスプレッドシート)

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初めての実装以来ほぼ毎アップデートごとに新たな専用霊宝が実装されており、2021年4月28日時点での総数は36種類(※)となっています。

専用霊宝を作成する際に忘れがちなのが、専用霊宝制作書を手に入れる際に戦うべきメギドクエストの対戦相手です。そこで2019年8月26日の初実装から記事執筆現在に至るまでに実装された専用霊宝と対戦相手を、実装年月日順でGoogleスプレッドシートにまとめました。

(※)「新たな枠組みのメギド」の専用霊宝は初期状態の<改>と、強化型の<真><剛>の3種ずつ存在しますが、まとめて1種類(=1名分)として数えています。

【目次】

 

Googleスプレッドシート

 今後も新しい専用霊宝が実装され次第、随時更新していく予定です。

リストの詳細

専用霊宝一覧

通し番号、対応するメギド、実装年月日、専用霊宝名の一覧です。

通し番号(通算)では「新たな枠組みのメギド」の専用霊宝を、初期状態である「<改>」と強化型の「<真>」「<剛>」の3種類をまとめて1種類(=1名分)として数えています。

霊宝制作書メギドクエスト 

専用霊宝に対応するメギドが加入した際に追加される、霊宝制作書ミッションの対象となっているメギドクエストです。専用霊宝に対応するメギドが対戦相手となった「章」ごとに、通常戦の全ての難易度を金冠クリア(コンプリート)する必要があります。

 名前が太字になっているメギドは、専用霊宝作成に必要なメギクエ素材をドロップする事を表しています。

備考・メギド名(金/銀/銅X) 

専用霊宝の作成に必要なメギクエ素材の合計値(X)です。「金/銀/銅」はゲーム内で表示されるレア度アイコン(下記画像参照)を参照しています。

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左から順に、金/銀/銅。

データの出典 

ゲーム内の各メギドの専用霊宝作成画面、および「アジト>遠征・メギドクエスト」を確認して執筆しました。ストラス(ラッシュ)のみアジトに不在でゲーム内から確認できなかったため、下記のページを参照しました。

「霊宝制作書」の入手方法※5/7(金)更新 - 【公式】メギド72ポータルサイト

ストラス(ラッシュ) - メギド72攻略wiki

霊宝レシピ/専用 - メギド72 進化素材まとめ Wiki

Googleスプレッドシート・データ集リンク

『メギド72』の各種データをまとめたGoogleスプレッドシートのリンクと、シートの内容について解説したブログ内記事のリンクをまとめた記事です。

 

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第14回共襲イベント攻略(灘王アトラロック/呑王クレスエンド)

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今回の超幻獣は2種類とも復刻。いずれもHPが100万と低めであり、ある程度人が集まると短時間で戦闘終了する事も多かった。戦力が整っているとすぐに終わるのは味気ないが、初心者と共に挑戦できるコンテンツとしてはこの程度でも良いように思う。

【目次】

 

 

灘王アトラロック

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特性で「感電時に被ダメージが1.5倍」となり、奥義では敵味方に全体滞水地形を張ってくる事から、滞水+雷ダメージによる大ダメージを狙いやすい超幻獣。

 特性の被ダメージ増加に加えて、スキルが最大のダメージ源(次いで滞水による地形ダメージ)でもある事から積極的に感電させたいところだが、少々耐性がある上に奥義で感電を治療してしまうため、感電を狙うタイミングには注意が要る。

 感電以外の妨害としてはフォトン破壊やフォトン容量低下が有効。滞水地形のダメージは毎ターン1400と大きいが、地形を張った瞬間の攻撃力が低下していると地形ダメージも低くなる。

 敵味方を滞水地形にこそすれ「雷ダメージ増加」のような特性は持たないため、攻撃手段は雷ダメージでなくとも問題ない。虚弱と攻防速低下も通るため、特性と併用するとあっという間に倒れてしまう。 

 

①ブエルバエル奥義回し

必須の霊宝には★、あると良い霊宝には☆を付記している。

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  • ブエル(クロウロブスター)
  • バエル(水樹ガオケレナLv.11)☆轟雷の系譜
  • ミノソン(水獣ソーサラー
  • バラム(青竜号)
  • フォラス(地龍帝スムドゥス)

バエル奥義で後列にチャージフォトンを供給し、ブエル奥義のチャージ強化で奥義を回す。耐久力は万雷の加護でカバー。ブエル奥義の前にアタック強化をかけておけると、後々スムーズに回しやすい。

 

②ベルフェゴール+専用霊宝シャミハザ

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  • シャミハザ(雷獄華ケラヴノスLv.11)★専用霊宝☆轟雷の系譜
  • ナベリウス(アサルトボックス)
  • ベルフェゴール(ンットLv.9)
  • フォラス(地龍帝スムドゥス)
  • バラム(青竜号)★専用霊宝

ベルフェゴールのMEでシャミハザの覚醒ゲージを減らし、覚醒スキルと奥義に素早く繋ぐ。基本的にアタックフォトンをシャミハザ、スキルフォトンを状況に応じて適宜振り分けるだけで良いため、残り時間がわずかの時などでも焦らずフォトン配分できるのが地味に利点。

 

③専用霊宝アスタロトB

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  • ナベリウス(ミミック
  • インキュバス(マジックラット)★専用霊宝
  • アスタロトB(水樹ガオケレナ)★専用霊宝☆轟雷の系譜
  • バラム(青竜号)★専用霊宝
  • フォラス(地龍帝スムドゥス)

 MEと専用霊宝インキュバスの魅了でアスタロトBの覚醒ゲージを溜め、最大Lv.のスキルで威力を高めた覚醒スキルでコンスタントにダメージを与えていく。フォトン運が良ければ1ターン以内の覚醒スキル連発も可能。

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感電+完殺+滞水+攻防速低下+強化Lv.4スキル。ここまでしなくとも感電かバラム奥義のどちらかが入れば十分なダメージになる。

 

呑王クレスエンド

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 特性で「覚醒ゲージが0の時に被ダメージ+250%」される。その上、奥義で現在HPの90%の割合ダメージを与えてくる事から、瀕死(背水)戦術で大ダメージを与えるのに向いた超幻獣。条件さえ満たしていれば攻撃手段は問わないため瀕死戦術にこだわる必要はないが、防御無視と地形が無効化される事には注意。

 奥義による全体強化解除があるため攻撃上昇を重ねるのは難しいが、その点で毎ターン攻撃上昇がかかるバーサークや、強化解除の影響を受けない強化を得られる協奏は好相性。感電・攻防速低下・虚弱も有効なため、大ダメージを稼ぎやすい。

 

①怒闘バルムンク

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  • バラム(ゴルゴン)★専用霊宝・メトリック霊宝4個
  • フォラス(地龍帝スムドゥス)
  • ベルフェゴール(ゴルゴン)
  • アロケル(トライボルトLv.9)☆狂勇の系譜など
  • イポスC(ゴルゴン)

 MEでバラムのゲージが1本減少する代わりにフォラスの素早さを上回ってしまい、完殺→感電をスムーズに狙えなくなるデメリットをメトリック霊宝4個(素早さ-20%)で無理やり打ち消したパーティ。そこまでしなくともバラムがフォラスの位置に立てば良いのだが、ゲージ減少MEが利用できるのは便利。

おおよその流れ

 1ターン目:怒闘起動・アロケル覚醒+2以上・完殺→感電(バラム覚醒+1)

 2ターン目:ゴルゴン込みでアロケル覚醒→イポス奥義→アロケル覚醒スキル

 3ターン目:覚醒0のクレスエンドにアタック強化アロケル奥義

バルムンクを使用するターンは敵が奥義を使うタイミングによって変化する。覚醒していないアロケルにスキルフォトンを追加してしまわないように注意。 

 

②怒闘バルムンク100万ダメージチャレンジ

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  • バラム(ゴルゴン)★専用霊宝
  • フォラス(地龍帝スムドゥス)
  • ベルフェゴール(死線の騎士Lv.11)★マグワートロール4個
  • アロケル(トライボルトLv.9)★メトリック霊宝1個☆狂勇の系譜
  • イポスC(ゴルゴン)

 攻撃力上昇が合計何%必要かなどを全く計算せずにチャレンジしたパーティ。マグワートロールとメトリック霊宝で素早さを調整し、ベルフェゴールがアロケルを抜けるようにした上で、ベルフェゴール秘奥義で戻ったHPを死線の騎手でバルムンクが最大倍率となるラインに落とす。やりたい事をやるためには相当フォトン運が絡むものの、挑戦していて楽しかった。

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おおよその流れ

 1ターン目:怒闘起動・アロケル覚醒+2以上・完殺→感電(バラム覚醒+1)

 2ターン目:ゴルゴン込みでアロケル覚醒→イポス奥義→アロケル覚醒スキル

 3ターン目以降:ベルフェゴール秘奥義、バラム奥義、アロケル再覚醒

 3種フォトン劣化中:覚醒0のクレスエンドにアタック強化アロケル奥義

クレスエンドの奥義でフォトン容量が低下している間は全員にフォトンを1個ずつ置く事になるため、無駄にゲージを消費したりしないようオーブを使ってやり過ごすなどの工夫がいる。

 

ボスデータ

灘王アトラロック

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呑王クレスエンド

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暴走少女と呪いのシナズ島 EXステージ「魂の返る森」攻略

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 一癖あるエネミーが揃ったエクストラステージ。EX-3では耐久型のネクロパーティが相手となるので、ネクロを使いたい場合の参考にもなる。

【目次】

 

 

EX-1「試練・さらば故郷」

必須の霊宝には★、あると良い霊宝には☆を付記している。

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 初開催時はジニマル奥義で突破したので、今回はキマリス主力で挑戦。暗闇が良い確率で通る。ブニスキルは霊宝やオーブなどでHPを高めたり、スキル強化でダメージブロック率を上げておかないと突破されやすい。イベント効果のダメージアップ&HP15%低下(Lv.2以降はHP低下なし)はリセットしておいた方が良いかもしれない。

 

EX-2「試練・生死一転」

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  • マルコシアス(デビマルLv.11)
  • キマリスC(モグラ・マグラLv.11)
  • ユフィールC(死霊葬操人Lv.9)
  • ベレト(ベローナLv.11)
  • デカラビアB(メイジマーマンLv.9)

 加入したばかりのユフィールC初陣。ネクロ下で蘇生したベレトをバーサークさせようという目論見はさすがに手間がかかり過ぎた。敵は戦闘不能者が出るたびにステータスが下がっていくので、多少噛み合いの悪い編成だろうと蘇生手段があれば押し通せる。初開催時はメフィストCのME(カウンター+ファイターを一度だけ蘇生)込みで蘇生手段を確保した。

 

EX-3「試練・死の凌駕」

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  • フラウロス(フォレスターLv.8)☆HP霊宝
  • キマリスC(アビシニアンLv.9)☆HP霊宝
  • ユフィールC(死霊葬操人)
  • フォルネウスC(死霊葬操人)
  • オレイ(メイジマーマンLv.9)☆HP霊宝

 敵方と同じメンバーが揃ったのでミラーマッチ(オーブは自由)に挑戦。イベント効果は攻撃力が最大、状態異常耐性が40%ほど。霊宝はフラウロスが大中小の猛撃セット+ハートブローチ、キマリスCがリリック霊宝・大1個、オレイが大中小の連鎖セットを装備。敵メギドの素早さはLv.70の味方メギドと全く同じ値であり、素早さ調整なしだと同じメギド同士で行動順がランダムになる。

 なるべく敵側のネクロを発動させないようにフォトンを取りながら、主力となるフラウロスとキマリスCにターゲットを誘導して順番にネクロの攻防速上昇を有効化する。HP回復にはオーブとフォルネウス奥義、覚醒ゲージが溜まっていなければユフィールCスキルも使用。

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ソウル15(攻防速+75%)+スキル強化したフラウロス覚醒スキル。

 敵トルーパーが3体と多い分、ユフィールCは被ダメージがかさんで倒されやすい一方、トルーパー補正が乗らない前列のメギド達は意外と耐えられる(ソウルが貯まってダメージ軽減の値が増えればなおさら)。敵フラウロスが奥義(=リベンジストライク)を構えた時などにオレイスキル(執心+攻撃力低下)を使っておくと、多少なりともダメージを減らせて便利。

 攻略については過去の記事も参照のこと。

nanaki-nanashino.hatenablog.com

 

ボスデータ

道中にシンボルがあるものの、今イベントの全ステージに登場する一般的なザコエネミーが登場するのみ。

EX-1 エディリの父&エディリの母

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 エンカウント時の名義は「エディリの両親」。娘とスタイルが同じだったり、お互いに支援し合う技構成になっていたりするのが切ない。特性の都合上、ジニマル奥義の自然回復でダメージを与える事ができる。

 

EX-2 コシチェイ

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「守りたいのは、その笑顔」に続いて2回目の登場。登場するたびに異なるステータス・技構成となっており、次の登場時が楽しみである。

 特性にある「防御貫通」とは、マスエフェクト・オーブ・一部の特性や技などで付与できる「防御無視(テキスト上は「攻撃時、敵の防御力を無視する」等)」と同じ意味であり、「防御貫通の効果を受けない」は「(MEなどによる)防御無視の効果を無効化する」と読み替える事ができる。サブナックのMEでは同様の効果が「貫通による防御力無視を無効化する」と表記されており、少々ややこしい。

 無効化できるのは「防御無視の効果」だけなので、点穴・エレキ・ハイドロボムなどでは通常通りダメージを与える事ができる。

 

EX-3 ユフィールC&フラウロス&キマリスC&フォルネウス&オレイ

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 新AI(歴王戦AI)、マスエフェクトあり、オーブなし。通常時の奥義が覚醒スキルになっている代わりに、特定のオーブの技が覚醒スキルになっている。

 オレイが最優先でスキルを取っていく他、1~2人のHPが低下していてもフラウロスが覚醒スキルを使用する事は少なめ(奥義を優先しやすい?)。編成にもよるがネクロを始動されると泥仕合になる恐れがあるので、完殺や強化解除(自動蘇生対策)を持ち込んでおくと戦いやすい。

 

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第14回共襲イベントに備えて・灘王アトラロック/呑王クレスエンド

 4月20日からの第14回共襲で復刻される超幻獣2種に備えたパーティ案。
 第14回共襲の超幻獣は全て復刻枠である事が告知されており、最後の1種類は判明しだい追記する予定。登場するのはこの2種類のみ。

【目次】

 

 

 

イベント開始後の攻略記事

nanaki-nanashino.hatenablog.com

灘王アトラロック・ボスデータ

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 第5回共襲以来の復刻登場。奥義で敵味方に全体滞水地形を張り、2回使用ごとに倍率が高まる(最大Lv.4、倍率2倍)雷ダメージのスキルで大ダメージを与えてくるシンプルな超幻獣。スキルはランダム対象のため、なるべく盾役を入れておきたい。

 スキルが最大の攻撃手段である事と、特性により「感電時に被ダメージが1.5倍」となる事から積極的に感電させたいところだが、それなりの耐性がある上に奥義で感電を治療してしまうため、付与を狙うタイミングには注意が要る。

 通常アタックが2回攻撃、スキルは全レベルを通じて3回攻撃なので、盾役はブニやザガンなどのダメージブロック持ちが向いている。スキルはレベル上昇と滞水が重なると素のブロック率では受け切れなくなるめ、スキル強化・ダメージ軽減・攻撃力低下・ニバスBのME・HP霊宝などによる底上げが必要。また、覚醒スキルのスキル強化+固定ダメージ付与は速やかに強化解除しないと危険。

 

 

攻略パーティ案

霊宝は必須のものに★、あれば良いものには☆を付記している。

配布&常設シャックスリーダー

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  • ブニ(メイドゥームLv.5~)☆HP霊宝
  • キマリス(パキラLv.9)★専用霊宝
  • シャックス(ペインフィンガーなど感電オーブ)
  • バエル(水樹ガオケレナLv.11)☆HP霊宝、轟雷の系譜
  • リリムR(リリィキャットLv.9など回復オーブ)

ストーリー加入メギドおよび、2021年4月現在常設化されているイベント加入メギドのみで組んだパーティ。メイドゥームは雷ダメージ軽減の特性(Lv.9で20%)を当てにしている。滞水の継続ダメージに備えて回復オーブを増やした方が安全か。

 

ブエル+バエル奥義回転

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  • ブエル(水樹ガオケレナLv.11)
  • ムルムル(パキラLv.9)
  • グシオンB(ポルックなど回復オーブ)
  • ザガン(メイドゥームLv.5~)
  • バエル(クロウロブスターLv.9)

 バエル奥義の後列チャージ追加とブエル奥義の全体チャージ強化で奥義を連発するパーティ。水獣ソーサラーやヴァジュラでチャージフォトンを確保すると確実性が高まる。

 協奏発動もできるが音符を稼ぐ手段が少ないため無理はせず、アタック強化はブエル覚醒スキルで行う。回復はグシオンBスキルやムルムル奥義の自然回復に任せ、感電手段を増やすのも良さそうである。 

 

 

呑王クレスエンド・ボスデータ

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画像のステータスはアタック強化バラム奥義の攻防速低下と敵の永続攻撃上昇が入った状態。素のステータスは攻900/防726/速311(有志wikiより)

 飢王ジェストルと同じ共襲で初登場した超幻獣。奥義で現在HPの90%の割合ダメージを与えてくる事と、特性で覚醒ゲージが0の時に被ダメージが+250%される事により、瀕死(背水)戦術との相性が良い。奥義を撃たれた直後が最大の攻撃チャンスとなるが、奥義にはフォトン容量低下-2がついているのでフォトン配分に注意。またHPが25%以下になるとターン終了時に覚醒ゲージ+1するようになり、大ダメージを狙いにくくなる。

防御貫通(防御無視)と地形効果は特性で無効化されている上に奥義で強化解除もしてくるが、攻・防・速低下の弱体効果3種がいずれも通用するため虚弱でダメージ補正を稼ぐのは有効。

直接ダメージを受ける手段は全体化された通常アタックしか無いが、素の攻撃力は900と低く、攻撃力低下も有効なので対処しやすい。ヘルヘブンやモグラ・マグラなどのダメージカット手段も持ち込んでおくと安心。

 

攻略パーティ案

虚弱+怒闘アロケル

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  • フォラス(地龍帝スムドゥス)
  • バラム(ゴルゴン)★専用霊宝
  • ベルフェゴール(ンットLv.9)
  • アロケル(トライボルトLv.9)☆狂勇の系譜
  • イポスC(ゴルゴン)

初開催時に使用したパーティ。アロケル奥義で1発60万以上のダメージを狙う。前回は感電、完殺、攻防速低下で虚弱状態のダメージ補正を稼いだが、せっかくならバラムの覚醒ゲージを減らして奥義に素早くアクセスできるようにした方が良さそうである(アロケルは第3MEに乗せたいため配置変更なし)。

ベルフェゴール秘奥義での3種フォトン劣化を狙えるかどうかはフォトン運次第だが、発動できた場合は90万~100万ダメージ達成も視野に入るはず。

 

毎日おすすめメギド

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感電・雷ダメージ・瀕死時強化メギドが中心。グラシャラボラスCがアトラロックを吹っ飛ばす光景が見られそうである。

 

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エイプリルフールイベント「メギド?? ~オレたチの勝算~」攻略

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※当記事にはエイプリルフールイベントのネタバレが含まれています。

 4月1日0:00~4月13日14:59までの期間限定で開催される、特別なイベントの全ステージ攻略。全てのステージにおいてパーティ編成とオーブが固定されている。アイテムや称号などの報酬はないが、エイプリルフールイベントでは初となるシナリオ(プロローグ付き)がある他、1-2クリアで特別なBGMを聴く事ができる。

*2021年4月10日追記:4月8日以降に起きた変化と、味方パーティデータ(1-2)を追記しました。

【目次】

 

1-1「教官が幻獣に戦術を教えて」

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  • マルダシ(禁断の書)
  • シャックリ(フリーズソウル)
  • フォカロル(しらぬい)
  • ガードン(プラント)
  • バルーン(シャーベットマン)

 タイトルはメインクエスト8-4「死者の国の門を閉じて」のもじり。元ネタとなったステージのボス・アカマルに、教官の教えを受けた幻獣たちが挑む。状態異常とかばうを活かした基本的な耐久戦の練習編。4月9日以降はパーティが強化され、簡単にクリアできるようになった。

 

1-2「軽い願望、重すぎる訓練」

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  • マルダシ(禁断の書)
  • シャックリ(ホーリーフェイク)
  • フォカロル(しらぬい)
  • ガードン(リカバリニャン)
  • バルーン(シャーベットマン)

 タイトルはメインクエスト16-4「軽い剣、重すぎる盾」のもじり。こちらも元ネタとなったステージのボスに挑む事になる。状態異常とかばうを活かした基本的な耐久戦の応用編。ヒントの「倒す順番にも気をつけろ!」は、端的に言えば「長く生かしておいても安全な敵を見極めろ」といったところか。4月9日以降の強化パーティならごり押しでクリアできる。

このステージをクリアする事でステージ選択画面のBGMが変化する。

 

SP-1「少し時が さかのぼる前…」

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  • ????(オーブなし)

 ゲーム開始時のデモ戦闘(負けイベント)の敵方だった謎のボス(????)となって、初期メンバー+1章加入のメギドたちと対峙する。

プレイヤーの気持ちになって「やられたら嫌な事」をするのがポイント。特にデモ戦闘のとある行動を再現できれば大勢が決する。ブネの特性とME(ウェパル)による無効化や、ガープの覚醒スキルには注意。

 

SP-2「ベストエネミーズ」

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  • サキュバス暴走体(ピエトロLv.11)
  • 嵐の暴魔ジズ(コロナフォースLv.9)
  • クリス・マウス(腐肉喰らいLv.9)
  • リャナンシィ(パトロンデビルLv.9)
  • コシチェイ(スペクターLv.9)

 第一回メギドミー賞・ベストエネミー部門受賞&ノミネートされたエネミーたちと、同賞・主演メギド賞&助演メギド賞&ベストソング賞(主演・助演は男女別)を受賞したメギドたちの共演。メギドミー賞についてはこちらを参照

メギド側は歴王戦AI(新AI)により、クラス補正を無視して集中攻撃してくる。フォトンを多く積むか、奥義・オーブ・覚醒スキルを発動しようとしているメンバーが狙われやすいが絶対の法則ではない。メギド側の攻撃手段は単体対象ばかりのため、残りHPの高いメンバーにフォトンを積むなどして攻撃を誘導するのが有効。

オーブ使用やフォトン積みで攻撃を散らしながら、暴魔ジズのノックバック+リャナンシィのアタック・奥義(余裕があれば覚醒スキルでフォトン強化できると良い)で、アタッカー(ベヒモス>ベリト・キマリス)から順に1名ずつ確実に倒していく。コシチェイの特性により、ターゲットされにくい状態でアタックフォトン1個を確実に追加できる事を積極的に利用したい。

アタッカー相当の攻撃力を持つバティンの攻撃(特に覚醒スキル)も痛いものの、HP満タンの際に奥義を使われれば(あるいはノックバックで列回復がばらければ)こちらの被害が少なく済むため、後回しにした方が安全。

HPの減ったリャナンシィがオーブを使うターンは他の幻獣が狙われるようにフォトンを積んでバリアを温存+自然回復しておくと、いざリャナンシィが攻撃という時に動かしやすい(特に、リャナンシィより速いベリトが生存時)。

 

SP-3「アカマル復習編」

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  • マルダシ(禁断の書)
  • シャックリ(フリーズソウル)
  • フォカロル(しらぬい)
  • ガードン(プラント)
  • バルーン(シャーベットマン)

 1-1と全く同じ内容かと思いきや、味方パーティのレベルが1-1の27から20に下がり、パラメータも低下している。1-1の訓練で身につけた基本を押さえ、オーブも有効活用しながら丁寧に戦う事が求められる。

 

SP-4「最凶のタッグ」

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 掟破りの特殊ステージ「毒と煉獄の試練(※)」で星間の禁域を震撼させた極悪タッグが、変則的なシフト能力持ちの大幻獣タッグに挑む、前代未聞の大幻獣総進撃。※ゲーム中の表記では「れん」は、ひへんに東(火東)

 シフト組はHPが高く、それぞれシフト1ではダメージ軽減の特性を持っている代わりに毒が効き、オロチには煉獄の炎も有効。まともに殴り合っては到底持たないが、ファロオース・シフト2の奥義でHPを回復してもらう事で戦闘続行できる。オロチ・シフト1の奥義は威力が高いため、奥義使用前にミステリートーチで突風地形にしておく事も重要。

防御力が低めのアビスハンターは自然と50%を切っている事が多いのに対し、ベインチェイサーはHPの減りが遅いので、必要に応じてオーブ(ジンくん)で能動的にHPを削るとスムーズにファロオースのシフト条件を満たす事ができる。うまくフォトンが回って来れば、特性で毒の持続ターンを延長する事も可能。

 

味方データ

味方といえども幻獣ユニットは全て幻獣AIに従って行動するので、ターゲットなしでダメージの発生する技を使った場合、クラス補正のかかる相手をランダムに攻撃する。普段(ヴィータ体AI)と同じ感覚でターゲットを外さないように注意。

1-1 フォカロル教官&訓練生(Lv.27)

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訓練生たちの技やステータスはどこかで見た覚えのあるものとなっている。おそらくステータスの値と進化度(☆)も準拠していると思われるが、参照元となったメギドたちの正確なステータス値を知るのは困難。教官を見るに全員☆2.5であるらしく、覚醒スキルは使えない。

 

1-2 フォカロル教官&訓練生(Lv.41)

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覚醒スキルが解禁。訓練生たちも無事☆3になったようだ。せっかくなので教官のフェイタルブレードを決めるのもアリ。

 

追記:4月8日以降(Lv.65)

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 鍛錬の成果か、全員☆5.5に到達した。公式のアナウンスによれば1-1のパーティも成長しているようだが、クリア済みの道中スポットには戻れないためステータスは不明。

 

SP-1 ????

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見た目や技構成はアカマルそっくりだが、8-4・8-5・8-6のいずれのアカマルとも異なるステータスと特性を持つ謎の存在。

 

SP-2 ベストエネミーズ

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それぞれ異なるイベントに登場したベストエネミー賞候補(受賞はクリス・マウス)。技構成は登場イベントと同様(コシチェイは「守りたいのは、その笑顔」に準拠)だが、ステータスはこのステージ独自のものとなっている。


SP-3 フォカロル教官&訓練生(Lv.20)

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オーブも含めて1-1と同じパーティに見えて、レベルが20に下がっている。教官を見る限り、訓練生たちも☆2.5から☆2に低下している模様。

 

SP-4 アビスハンター&ベインチェイサー

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毒と煉獄の試練タッグ。 ベインチェイサーは難易度EXと全く同じステータス、アビスハンターはVH準拠だが少しずつ異なったステータスで、煉獄の炎の命中率はH準拠となっている(VHはスキル80%・覚醒スキル70%、EXはどちらも表記なし)。

 

ボスデータ

それぞれ1-1とSP-3はメイン8-4(4=ノーマル)のアカマル、1-2はメイン16-4のミドガルズオルムと全く同じステータスにつき省略。

SP-1 ブネ&モラクス&マルコシアス&ウェパル&ガープ

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 モラクスのみオーブ(バロンニャー)を所持しているが、これもデモ戦闘の再現。ブネのマスエフェクトが発動しているため、ウェパルが10%でダメージを無効化する場合がある。

 

SP-2 ベリト&バティン&キマリス&ベヒモスラウム

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全員オーブは持っていない。ベリトのマスエフェクトが発動しており、HP50%以下だと30%でダメージを無効化する事がある。他のメンバーは一切マスエフェクトを踏めていないのが救い。

 

SP-4 氷龍帝オロチ&ファロオース

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 ステータスは難易度VHのものに近いが、よく見ると少しずつ違っている。技の効果や倍率も、ファロオース・シフト2奥義の回復量(全難易度で100%→70%)以外はVH準拠となっている。

 

後書き

今までありそうでなかった試みであり、非常に楽しんでプレイできた。同様の趣旨のコンテンツが常設化される事を期待したい。

 

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エイプリルフールイベント一覧(2018~2021年)

※当記事には歴代エイプリルフールのネタバレが含まれています。

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『メギド72』の歴代エイプリルフールネタ・イベントを簡単にまとめた記事。4月1日だからと嘘を書くつもりはないが、記述に誤りが含まれているおそれはあるのでご注意を。

 追記・2021年4月14日:2021年度イベントの内容を追加しました。

【目次】

 

 

2018年「〆サバ72」

『メギド72』のエイプリルフールはサービス開始当初から行われていた。

現在では恒例となっている「タイトルロゴの変更」の他、「あらゆる場面でゴルドのアイコンが〆サバに変わる」「無料召喚(モラクス召喚)が『無料〆サバ召喚』になる」などの変化が起きた模様。 こちらのブログの【2018年4月】1日の項に、当時の画像が多く残されている。

有志wikiの記述によると、この一件がきっかけで『メギド72』を『〆ギド72』と表記するスラングが生まれたそうである。2018年4月はサービス終了が危ぶまれていた時期だったが、同月26日の大型アップデートで引き直し10連召喚の実装や大規模なUI改善が行われたのをきっかけに持ち直したと言われる。この頃の苦難を乗り越えた事で、毎年エイプリルフールを迎えられていると思うと感慨深い。

2019年「人ビト72」

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 エイプリルフールネタとしては初めてタイトルのイラストが変更された。エイプリルフール仕様として1日中このまま……という事はなく、通常のタイトルイラストと同じように画面右下の切り替えボタンで変更する事ができた。

また、2019年4月1日の1日間限定で、召喚タブに特別な召喚が追加された。

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その名も「嘘★魔違(まちがい)召喚」。2018年の「無料〆サバ召喚」は、あくまで「バナーのイラストが〆サバになっている」だけで実際に〆サバが召喚されるわけではなかったが、この嘘★魔違召喚においては実際に人ビト(=モブヴィータの皆さん)を召喚できる

排出対象となるヴィータはメインクエストやイベント、キャラストーリー等で実際に登場する72人のNPC。召喚するとヴィータの名前・グラフィック・セリフ・登場イベント・クラス・スタイルが表示される。このうちクラス・スタイル以外の要素には間違いが含まれている場合があり、元ネタを知っていれば間違い探しとしても楽しむ事ができる。

詳しい仕様は有志wikiを参照。シナリオ中で実際に登場するNPCのセリフが表示される(「間違い」による改変を含む)という性質上、シナリオのネタバレになってしまうケースもあるので、些細な事でもネタバレを避けたい場合は閲覧にあたって注意が必要。

 

2020年「メギドβ2」

 タイトル画面の変更はなし。公式アカウントが前年までの「超進化」告知ツイートの代わりに意味深なツイートを発信している。

実際にアジトの「復刻イベント」に新たなイベント(?)「メギドβ2」が追加されており、2つのステージ(スポットはそれぞれ1-1・2-1のみ)に挑む事ができた。

通常のイベントと違ってプロローグやスポット前後のシナリオがなく、道中のドロップアイテムやイベント効果も存在しない。また、ステージクリアしても特別な報酬や称号は手に入らない。

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 道中やボス戦で出現するエネミー(全てメギド)は、β版に準拠した球形をしている。アタックフォトンを取ると高速で突進して来たり、スキル使用時は小刻みに震えるなど球形ならではのアクションを取る様は非常にシュール。さすがに戦闘システムまでβ版準拠とはならなかったが、当時の雰囲気の片鱗を味わう事ができた。

 上の画像では見づらいが、敵パーティの背後(クロケルの真後ろ。背景の扉の前)に3Dモデルのソロモン王が立っており、フォトンを取る際や奥義を使う際に専用のアクションを取ったり、敗北時は画面に大写しとなって膝をつく姿が見られた。

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ステージ2-1のLv.70初期メンバー5人組は全員HP40001。イベント効果なしでこのステータスを相手取る事になるため手ごわかった。撃破報酬は一切ない。

さりげなくステージ名とスポット名(スポット=道中ステージ。正式名称不明)が『β版メギド72』に登場したものと同一になっており、β版を覚えている当時のユーザーにとっては懐かしい名称だったと思われる。

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2020年エイプリルフールイベントのステージ選択画面。2つのステージともスポットが1つずつしかないためか、β版の3つ目のスポット(各ステージの最終スポット)の名前がつけられている。

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β版のステージ選択画面。左上にある「約束の洞窟」「魔蟲の巣穴」がステージ(1-Xなど前半の数字)の名前、リストアップされている「小さな約束」「悪魔の流儀」などがスポット(X-1など後半の数字)の名前

(β版画像:メギド72 「悪魔(メギド)が世界を救う」 #01 実況プレイ - YouTubeより)

 さらにエイプリルフール当日の夜に「エイプリルフールのお詫び」として、処分してしまうと再入手が不可能だった配布オーブ「禁断の書」が再配布された。

 

2021年「メギド?? ~オレたチの勝算~」

 『メギド72』史上初となるサブタイトル付き、なおかつ2週間にわたって開催されたエイプリルフールイベント。開催期間中はエイプリルフール限定のログインボイスを毎日聞く事ができた。

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 タイトルのイラストが変更され、復刻イベント(?)が登場。なんと通常のイベントと同様にプロローグとスポット前後のシナリオが存在する(ステージ1のみ。開始時プロローグ/1-1挑戦時/1-2クリア後の3パート)。

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通常のイベントと同様、イベント開催期間中であればシナリオを読み返す事ができた。いつの日か復刻を期待したい。

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 ステージ1ではシナリオの流れに則り、フォカロルが幻獣たちを率いて実戦訓練に臨む。幻獣たちはとあるメギドたちに似た名前とステータスをしており、戦い方もそっくりだった。基本的に敵が格上であり、雑に戦っても勝てない程度の難易度となっていたが、4月8日以降は訓練の成果が出たのかパーティメンバーのパラメータが上昇し、能力で圧倒する事もできるようになった。

 全ステージを通じて道中シンボル戦がなく、ボスまで一直線に到達できる再挑戦が容易な訓練設計。オブジェクトからのドロップアイテムやイベント効果も無し。ステージ1-2をクリア後はさらに難易度の高いEXステージ(EX1・EX2)が開放され、それぞれ異なる幻獣たちで組まれたパーティで戦う事ができた。詳しくは下記の攻略記事を参照。

nanaki-nanashino.hatenablog.com

イベントクリアしても特別な報酬や称号は手に入らないが、ステージ1-2をクリアするとステージBGMが「フォカロル教官の戦術指南道場」に変化した。同曲はイベント開催期間終了後の4月14日に、アジトBGMとしてリストに追加されている。

 

後書き

当ブログでは『メギド72』の召喚に関する記事(第1弾第2弾)を更新中だが、召喚に関する記事を書くにあたって避けては通れないのが「嘘★魔違召喚」だった。

エイプリルフールネタなので通常の召喚と並べるのはためらわれるが、まったく言及しないのも惜しい。ならばせっかくだからと、過去のエイプリルフールネタもまとめて紹介する事にした。お楽しみ頂ければ幸いである。

 

参考リンク(ネタバレ注意)

用語集(その他) - メギド72攻略wiki 過去のエイプリルフールイベントの概説。

もう幼ければなんでもいい メギド72備忘録 「〆サバ72」の画像多数。

 

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召喚の内容と提供割合② 専用のチケットや権利を消費する召喚

前回の記事:召喚の内容と提供割合① 魔宝石や無料召喚チケットを消費する召喚 - 物好き流メギド72

2021年3月現在の『メギド72』の召喚について、筆者@NANAKI_megido72が調べた範囲でまとめた記事の第2弾。今回はコレチケ召喚や指名召喚など、専用のチケットや権利を消費する召喚について。

これらの召喚はキャンペーンの性質上「メギドを確定で入手できる機会」である場合が多く(記事中での例外はモラクス召喚のみ)、タイトルに反して提供割合の話はほとんど出てこない。第1弾と同じく見落としや抜けがある可能性は高いが、素人が書いた概略という事でご容赦願います。

【目次】

 

専用のチケットや権利を消費する召喚

※召喚の全体提供割合・個別提供割合は開催ごとに変更される可能性があります。ゲーム内の「召喚詳細」や「提供割合」をご確認下さい。

■2021年5月2日更新
無料召喚バナーの改修に伴い、記述の変更と写真の差し替え。

■2021年5月10日更新
2021年5月のイベント指名召喚チケット販売日を追記。

①コレチケ召喚

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期間限定のイベントや有料魔宝石のおまけとして手に入る「コレクト召喚チケット(C召喚チケット、コレチケ)」を使って行える期間限定の召喚。一定枚数のコレチケ(キャンペーンにより変動)を消費する事でメギド1体が確実に排出される。メギド1体確定召喚に必要なチケット数はキャンペーンによって異なる(5~10枚)。

排出対象となるメギドはキャンペーンによって異なるが、ガチャ産の恒常メギドに加えてテルミナスメギドが含まれている場合が多い。ただし恒常・テルミナスの区別なく、キャンペーン開始から近い時期に実装されたメギドは排出対象に含まれない。またピックアップはないが、テルミナスメギドの個別提供割合は恒常メギドの半分となっている。これらの仕様は多くのメギド1体確定召喚に共通している。

一定枚数のコレチケを集める事で召喚1回分の権利が得られる場合(2020年ゴールデンウィーク)と、1回の召喚に必要なコレチケが多くなる代わりに排出対象(テーブル)が限定された召喚方法を選べる場合(2019年正月など。上の画像はこちらの仕様)とがあり、2021年3月時点では後者の仕様による開催が多い。

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メギド1体確定召喚には期限があり、期限を過ぎると余剰のコレチケを処分するための「コレチケ1枚召喚」しか引けなくなってしまう。さらに一定の使用期限(召喚可能な期間)を過ぎたコレチケは無効となり、他のキャンペーンに持ち越す事はできない。

2019年~2020年の開催は正月・ゴールデンウィーク・メギドの日付近だったが、2021年に初めてバレンタインデーとホワイトデーの時期に開催(代わりに正月コレチケの開催はなし)され、それぞれバレンタインデーは女性のみ、ホワイトデーは男性のみが排出対象となる新形式で行われた。また、メギドではなくSSRオーブが対象となるコレチケ召喚が行われた事もある(2019年メギドの日)。

 

②指名召喚/イベント指名召喚

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 有料魔宝石のおまけとして手に入る「指名召喚チケット(指名チケット、〆チケ)」を消費する事で行える召喚。好きなメギド1体、またはSSRオーブ1個を選んで確定入手する事ができる

 指名できるメギドやSSRオーブの範囲は販売時期によって異なるが、2020年12月時点でテルミナスメギドが指名対象に含まれた事はない。また、基本的に販売から近い時期(2~3か月前?)に実装されたメギドやSSRオーブは排出対象に含まれない。

 毎年7月2日(メギドの日)と12月7日(周年記念日)に販売される。発売を重ねるごとに指名できる範囲が拡張されてきた経緯があり、例えば初販売である2018年7月の指名対象は「ガチャ産の祖メギド57名」のみで、真メギドやSSRオーブは対象外だった(リジェネレイト体は未実装)。詳しくは有志wikiこちらのページを参照。そろそろテルミナスメギドが指名対象になってもいいんじゃないかと考えているソロモン王は多いはず。

 性質の近い物として、常設化されていないイベント加入のメギド・SSRオーブが指名対象となる「EV(イベント)指名召喚チケット」が配布・販売された事もある。

 1回目は2019年5月のCM放映記念での販売、2回目は2020年3月の39キャンペーンでの配布だった。販売が定例化されていない事もあり、2021年3月時点では次回の販売・配布等の予定が不明だったが、2021年5月13日に販売される事が発表された(下記リンク参照)。今後もこれに近いペースで販売される可能性がある。

 

③呼応召喚

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魔宝石を使った召喚を行うごとにその回数がカウントされ、カウントが一定数貯まると呼応召喚の対象となっているメギドやSSRオーブから任意のものを選んで入手できる召喚。いわゆる「天井」。2020年4月25日のピックアップ召喚『凛と優雅に鮮烈に!頼れるオトメの可憐技』から実施されている。

呼応召喚をするために必要な「カウント」は、魔宝石を使った召喚200回。現金に換算すると約60000円分となる。召喚チケットや1日1回無料召喚で引いた分はカウントされない。『メギド72』は課金通貨(魔宝石)に「有償・無償」の区別がないため、無償付与分の魔宝石だけで呼応召喚を行う事も可能。

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上画像:カウント0の状態。下画像:カウント200を達成した状態。カウントの状態に関わらず、バナーをタップすると呼応召喚対象のメギド・オーブが表示される。

カウントが200回に到達する(ゲーム上の表示では「200回」から数字が減っていく。上の画像参照)と、呼応召喚を利用するまでカウントは停止する。カウントは各召喚の終了時にリセットされ、他の召喚に持ち越すことはできない。200回に届かなかったり、あるいは届いても呼応召喚を利用しなかった場合は、召喚期間の終了後にカウントと同数のソピアが手に入る。

各召喚ごとにピックアップ対象となったメギドやオーブがそのまま呼応召喚の対象となるケースが圧倒的に多いが、2020年に開催された一部のサバト召喚(※)では、ピックアップ対象かどうかに関係なく全てのテルミナスメギドとSSRオーブが呼応召喚の対象となった事があった。

(※)2020年6月29日『激★魔宴召喚 宴の前に!騒いで奏でて血染めの定期健診』および、2020年12月7日『激★巫女召喚 火花を戦火に 静かなる情熱のスナイパー』。

 

④無料召喚(旧称・モラクス召喚)

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1日1回、魔宝石の消費なしで引ける召喚。2021年4月28日までは召喚バナーにモラクスが写っていた事から「モラクス召喚」と呼ばれる事があった。魔宝石を使わずに引く事ができるためか排出対象と提供割合が公開されていないが、大抵の場合はR・SRオーブが排出される。断言はできないものの、メギド・SSRオーブはまず出ないと言っても差し支えない。

SNS上ではしばしば「モラクス召喚からメギド・SSRオーブが出た」旨の話題を目にするが、通常召喚の「120時間に1回無料召喚」と混同されていると思しきケースもままあり、真相は不明である。筆者は2019年2月に『メギド72』を始めてから毎日モラクス召喚を引いているが、残念ながらメギド・SSRオーブが出た事はない。

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2021年4月28日アップデート前の、モラクスが写ったバナー。

 

⑤迎夢★大召喚

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日本ゲーム大賞2019の優秀賞を受賞した記念として、2019年9月に期間限定で開催された特別な召喚。開催期間は既に終了しているが「専用のチケットを消費する召喚」の一種として当項目に収めた。

全ての恒常メギドとテルミナスメギド(直近に実装されたメギドを除く)が対象のメギド1体確定召喚「迎夢★大召喚壱」と、選抜された15種類のSSRオーブが対象となるSSRオーブ1個確定召喚「迎夢★大召喚弐」に分かれており、配布された専用のチケット「迎夢召喚チケット壱」「迎夢召喚チケット弐」を消費して引く事ができた。詳細は公式ポータルを参照。

 

メギド確定10連召喚

①引き直し10連召喚(チュートリアル10連召喚)

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チュートリアル終了後に行えるようになる10連召喚。魔宝石は消費しない。ラッシュ・カウンター・バーストのいずれかを選んで引く事ができ、結果を見てから何度でも引き直す事が可能。別のスタイルを選び直す事もできる。サービス開始当時は存在せず、2018年4月26日のアップデートで実装された。

選んだスタイルごとに特定の3体のメギドから選ばれる「固定枠」1体と、選んだスタイルごとに特定のメギドから選ばれる「同スタイル枠」1体の計2体のメギドが確実に排出される。これに加えて、スタイルを問わず特定のメギドから選ばれる「可能性枠」の1体を合わせた最大3体のメギドが排出される可能性がある(枠の名前は仮称)。可能性枠からメギドが排出されるかどうかは毎回ランダムで、オーブが出てくる事もある。また、この3枠を除いた7枠からはR・SRオーブのみが排出され、メギドやSSRオーブは排出されない。

排出対象となるメギドは、サービス開始時から実装されていた召喚産の祖メギド51体。後発で実装された6体の召喚産祖メギド(アスタロト、フェニックス、レラジェ、ハーゲンティ、デカラビア、オリアス)や、リジェネレイト体メギド・真メギドは対象外。排出されるメギドの内訳は有志wikiなどを参照。 

 

②4回(40連)限定10連召喚

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アジト機能が開放されてから行えるようになる10連召喚。魔宝石を消費して4回まで引く事ができ、1回(10連)ごとに特定のメギド1体が確実に排出される。有効期限はなく、4回引き切るまで「召喚」タブに残り続ける。サービス開始当初は存在せず、先述のチュートリアル召喚が実装された翌日から開催されるようになった。

排出対象となるメギドはチュートリアル召喚と同様、サービス開始時から実装されていた召喚産の祖メギド51体。51体それぞれが確定10連召喚を引く回数(1回目~4回目)に応じた固定のテーブルに振り分けられており、テーブルに含まれていないメギドは排出されない。テーブルの内訳は有志wikiを参照。

チュートリアル召喚と違って確定枠以外の9枠からもメギドが排出される可能性があり、SSRオーブも排出される(全体提供割合が通常の召喚と同じ? 4回引く前ならゲーム内から確認できる模様)。そのため特定のメギド+SSRオーブの組み合わせを狙ってリセマラする猛者もいたとかいないとか。

 

シリーズ記事リンク

 

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