物好き流メギド72

スマホゲーム【メギド72】の攻略・雑記・備忘録ブログ。☆6メギドの画像やシナリオのネタバレに配慮していません。ご注意ください

『復讐の悪魔と怨讐の魔人』EX-3「試練・怨讐にさらばを」攻略① 配布ネクロ耐久

時間を惜しんでワンパンしたEX-3のコシチェイに耐久戦術で再挑戦した。3通りのパーティで楽しく戦えたのでひとつずつ記事にしていく予定。

【目次】

 

 

編成紹介

概要

配布メギドだけで組んだ耐久ネクロ編成。デカラビアB奥義の自動蘇生を全体化して耐久しながらじわじわ追い詰めていく。

スムーズに回った時の最速撃破ターンは8。コシチェイが特性で全回復するなどして泥仕合になった場合でも20ターン前後で撃破できた。

メンバー解説

  • デカラビアB(ソプラノキティ)

自動蘇生、覚醒補助、サブアタッカー。全体化を交えながら要所で自動蘇生を付与していくパーティの生命線。覚醒スキルの毒は全員に有効なので積極的に使いたい。

  • ベルフェゴール(古の狂竜)

メインアタッカー。古の狂竜でダメージを無効化する場合があるので、なるべく地形で倒れるように誘導できると動きやすい。

  • アムドゥスキアスB(クラウンラブナLv.9)

ネクロ始動、マスエフェクト、蘇生。バーストに無条件で地形無効を付与できるのが非常にありがたい。自動蘇生を付与する前に倒されそうなメギドがいる時以外はMEの「ターン終了時ゲージ+1」だけでゲージを溜める。

盾役。できるだけ敵に先行したいので自動蘇生が付与できたら倒されるのもあり。マスエフェクトの処理順を考えるとベルフェゴールと立ち位置を交換した方がよい*1

完殺。ゲージが余ったら奥義の確定チェインで行動順を引っ張る事もできる。

使用霊宝

特に重要と思われる霊宝は太字で表記。

  • デカラビアB:回生の系譜(大中小)+タフネスチョーカー
  • ベルフェゴール:薄桜の晶剣×3+逆境の蛮角
  • アムドゥスキアスB:回生の系譜(大中中)+氷床の晶剣
  • ブニ:アピロマスカレード×3+マグワートロール
  • サルガタナス:ジェイドマスク×2+水流の法衣+生命のチョーカー

HPは高ければ高いほど良い。カラダンダ生存中に後列の地形無効がなくなると危険なのでアムドゥスキアスBの回生の系譜はぜひ発動しておきたい。フォトンを積む事が多く狙われがちなデカラビアBにも発動できると安心。

ベルフェゴールの攻撃力は逆境の蛮角×3で狂勇の系譜を発動した方が高くなるが、最終的なダメージ*2にあまり差がないようなので薄桜の晶剣×4でも良いと感じた。

イベント効果

  • 攻撃力上昇/95%(最大)
  • 状態上命中率上昇/35%(最大)
  • 攻撃力上昇+防御力低下/20%

戦闘の流れ

1~2ターン目

  • アムドゥスキアスB:スキル(ネクロ始動)
  • ベルフェゴール:覚醒
  • デカラビアB:覚醒、奥義→ベルフェゴール等、スキル→ベルフェゴール
  • サルガタナス:(アタック等が余ったら)ゲージ溜め

なるべくベルフェゴール(次点でデカラビアB)がターゲットされるようにフォトンを積む。自動蘇生を付与する前に単体攻撃で戦闘不能者が出そうな場合はブニスキルを使用。

カラダンダがスキルを多く積んでいる時はなるべくHPの削れていない列に誘導する。地形無効の後列がベストだが、どちらの列に誘導するにしても倒れそうな味方がいる場合は素早く自動蘇生を付与するようにしたい。

3~4ターン目~

  • コシチェイスキル使用時:クラウンブラブナ/古の狂竜
  • デカラビアB:ソプラノキティ→奥義→(余っていれば)スキル

コシチェイがスキルを取ったら状態異常無効オーブを使用。コシチェイに先行できる後列バースト2人のクラウンブラブナをうまく使いたい。4ターン目以降はフォトン運が良い時に自動蘇生を全体化して付与する。レイズギフトは全体化できないので攻撃力アップが無駄にならないベルフェゴールをターゲットしておく。

自動蘇生付与後スムーズに戦闘不能にできるとベスト。ベルフェゴールをあらかじめ覚醒させておくと反撃がしやすくなる。

トルトゥラ撃破

ソウル溜めを兼ねてベルフェゴール奥義(HP50%以下2人~)で一掃する。カラダンダともどもなるべく完殺をかけておきたいが、耐久が厳しい場合は完殺抜きで倒してもOK。その場合は即座に蘇生されるケースに備えてベルフェゴールを再覚醒させておきたい。

カラダンダ撃破

完殺を付与*3してから毒や集中攻撃でダメージを与えていく。デカラビアBスキルのデスギフトで凍結が狙えるのでターゲットロックを忘れずに(カウンター2人の立ち位置を逆にしておくと望ましい)。奥義のダメージ部分はモグラ・マグラで防げるが狂炎には注意。

凍結に合わせてベルフェゴール奥義などで一気に倒す事もできるが、完殺さえ入れ忘れなければコシチェイの特性で即死させるのもあり。

コシチェイ撃破

コシチェイ1体になれば勝利は目前。毒と凍結を有効利用しながら削っていく。特にデカラビアB覚醒スキルは蘇生回数を重ねていれば毒の持続ターンが伸びる(最大5ターン)ので維持しやすく便利。トルトゥラを倒す際に完殺を付与していなかった場合は蘇生直後に完殺+撃破できるようにフォトンを積みたい。

相手もネクロでダメージ軽減してくる分、攻撃力バフ手段の乏しい物理パーティでは削りに苦労する。積極的に毒付与を狙っていきたい。

関連記事リンク

プルソンBやハイドロボムでの攻略記事。ボスデータのスクリーンショットあり。

nanaki-nanashino.hatenablog.com

 

*1:当記事の立ち位置だと「デカラビアBスキルの凍結デスギフトがベルフェゴールにだけ付与された状態」に狂炎などでベルフェゴールとブニが同時に倒れた場合、ブニの自爆ME攻撃で凍結が解除されてしまう

*2:「HP50%以下が2人」の時の奥義によるダメージの場合。倍率が高くなるほどどちらかの組み合わせの方が最終ダメージに差がつく可能性はあるが、厳密に計算していないため不明

*3:イベント効果で状態異常命中率+35%したサルガタナス覚醒スキルでも失敗する可能性があるため注意。トルトゥラに対して失敗した場面は確認できなかった

『復讐の悪魔と怨讐の魔人』EXステージ「学知を究める殿堂」攻略

毎回高い難易度で楽しませてくれるEXステージだが、今回はメイン・サブ共に*1速攻重視の攻略を実践した。原因は星間の塔である。時間をかけてのEX-1~2攻略は復刻・常設時に試してみたい。

【2022年5月12日/13日追記】実践できた耐久編成記事へのリンクを追加。

【目次】

 

 

EX-1「試練・ふらりふらふら」

  • ウァサゴB(レッドウィングLv.9)
  • フォラス(ボーパルバニー
  • プルソンB(愛犬ロクサーンLv.5)
  • マルファスB(クラウンラブナLv.5)
  • ブニ(シルバートーム)

ウァサゴBによる全体化プルソンB奥義編成。フォトン運が悪かった場合に備えて状態異常対策オーブを用意したものの出番はなかった。

EX-2「試練・クロスファイア

  • ウァサゴB(レッドウィングLv.9)
  • フォラス(ボーパルバニー
  • プルソンB(ストルLv.5)
  • マルファスB(レッドウィングLv.9)
  • ブニ(槍の幻獣体ブニLv.5)

EX-1クリア編成のオーブを変更。2ターン目に攻撃バフを盛れるだけ盛ったプルソンB奥義を撃つ。アガレスCスキルを使われ過ぎると前衛があっさり壊滅するためスキルフォトンを多く抑えるようにしたい。

EX-3「試練・怨讐にさらばを」

ウァサゴB+プルソンB

  • ウァサゴB(レッドウィングLv.9)
  • フォラス(ボーパルバニー
  • プルソンB(追放執行人Lv.5)
  • マルファスB(レッドウィングLv.9)
  • ベリトB(白熊王ポーラLv.11)

挑戦時のイベント効果は攻撃力上昇・最大/攻撃力上昇+防御力低下・Lv.6。狙いはEX-2と同じで、さらにベリトBの覚醒スキルで攻撃バフを盛る。実践したサブアカウントのプルソンBは奥義Lv.7(匣・大大大中)ながら霊宝が控えめなため、追放執行人の悪魔特効がないとわずかの差でカラダンダを討ち漏らしてしまう。

使用霊宝

プルソンBにエピック霊宝の大(剣)と小(指輪)を1つずつ。

戦闘の流れ

1ターン目

  • プルソンB、ウァサゴB、ベリトB:覚醒ゲージ溜め
  • フォラス:スキル→プルソンB
  • (できれば)ウァサゴB:奥義→プルソンB

なるべくフォラスがスキルとオーブを使用することで敵ターゲットを引き付けたい。

2ターン目

  • フォラススキル+レッドウィング×2→プルソンB
  • ベリトB:覚醒スキル→プルソンB奥義
  • (1ターン目に使っていない場合)ウァサゴB:奥義

プルソンBにはフォトンを積まずベリトB覚醒スキルのチェインで即時行動する。1ターン目にウァサゴB奥義を使えなかった場合は、レッドウィング1個分のバフ不足でコシチェイが生存する可能性があるため追撃の用意。

攻撃準備に際して防御はかなぐり捨てるので、コシチェイの「HP50%以下時・即死」スキルで誰かが倒される可能性もそれなりに高い。
参考・メインアカ版

  • ウァサゴB(クラウンラブナ)
  • サキュバスB(メイジマーマンLv.9)
  • プルソンB(白銀竜Lv.11)
  • フォラス(ボーパルバニー
  • マルファスB(メイジマーマンLv.9)

プルソンBが奥義Lv.10+紅蓮の塗料×4のメインアカウント版。スキルフォトンが多く湧いた場合に備えてサキュバスBを入れている。プルソンBへのバフはウァサゴB奥義とアタック強化(+攻撃力20%上昇)だけでOK。

ネクロボム

  • ヒュトギン(クラウンラブナLv.5)
  • ブニ(モグラ・マグラLv.11)
  • ブニ(ファロオースLv.5)
  • ウェパルB(氷龍帝オロチLv.5)
  • マスティマ(古の狂竜Lv.9)

せっかくなので全体化プルソンB以外の攻略にも挑戦。歴王戦AIを利用して攻撃をばらけさせながら海魔の加護で耐久する。ヒュトギン奥義付き27倍+速ボム×10で爆破したところカラダンダが生存したため練り直してリヴァイアサン秘奥義で爆破した。状態異常予防オーブは1個あれば足りる印象だったので、事故に備えて蘇生オーブを入れた方が良いかもしれない。

使用霊宝

なし。

追記①配布ネクロ耐久

nanaki-nanashino.hatenablog.com

追記②フォルネウスB奥義連発

nanaki-nanashino.hatenablog.com

追記③凍結完封

nanaki-nanashino.hatenablog.com

ボスデータ

EX-1 錆びたエンジェル&うろつく者×2&ぶらつく者×2

AI失念。

EX-2 アリオク&アガレスC&アマイモンR&アザゼルR&アリトン

オーブなし、マスエフェクト適用あり。AI失念。アガレスCは特性が「攻撃時15%の確率で感電状態」に変化している。

EX-3 コシチェイ&カラダンダ&トルトゥラ・赤×3

歴王戦AI。効果文から読み取りづらいがコシチェイのスキルは「ターゲットに関係なく、条件を満たしているユニットの中からランダム(?*2)で単体を即死*3させる」効果。よってHPの高い味方が敵ターゲットを引き付けたとしても、HP50%以下の味方が1人以上いた場合はその内の誰か1人が即死する。

 

 

*1:当記事ではサブで使用した編成を掲載している

*2:体感ではHPが最も低いメギドに飛ぶような気がする

*3:正確には「付与率100%の即死判定を発生させる」なので、対象となったメギドが即死や状態異常耐性を持っていれば防げる

【共襲ソロ】砦王フォートロイ攻略・猛攻+解放Fインパルス(カラヴィンカあり/なし・1凸3ターン)

記事にしていないゼパル+カラヴィンカあり編成によるエネルギー999時のダメージ。

猛攻解放の暴力で砦王フォートロイを叩き伏せるルシファー軸Fインパルス編成。カラヴィンカありとなしの2種類あるが、どちらも3ターンで撃破できる。メンバーやオーブ次第では2ターン撃破も狙える解放ルシファー軸だが、1ターン目の猛攻付与とトランス展開(+解放)を3ゲージ*1の技に頼る都合上、フォトン要求が厳しくなるので安定性を取って3ターン撃破を目指した。

【目次】

 

共通の動き

  • 1ターン目にアタック強化モラクス奥義で猛攻を3ターン付与する
  • 2ターン目にFインパルス展開を行う
  • 解放状態のルシファーによるリリースでとどめを刺す

カラヴィンカあり

概要

アタック強化で猛攻のターン数を伸ばす事でフォトン配分に余裕ができる。アタック強化できなかった場合は発動を2ターン目に回して帳尻を合わせればOK。ベヒモスのオーブはたまたま持っていた轟迅狼ベヒモスを使ったが要検討。

使用霊宝

  • ラクスR:ハートブローチ×2
  • ルシファー:漆黒のロゴス×2レディアントパール×2
  • ベヒモス雷霆の大楯、ハートブローチ×3

極力エネルギーを拾うためにルシファーがベヒモスに先行するよう調整している。割とぎりぎりなのでベヒモスには必要以上に素早さ霊宝を持たせないように注意。

戦闘の流れ

1ターン目

  • ラクスR:アタック強化奥義(強化なしの場合は2ターン目に使用)
  • ベヒモススキル
  • 各自:覚醒ゲージ溜め

ボーパルバニーを使う際はアタック強化前にモラクスR奥義が暴発しないように注意。

2ターン目

  • ルシファー:覚醒スキルカラヴィンカ
  • ラクスR:エネルギー溜め

なるべくボーパルバニーは使わず猛攻でゲージを溜める。猛攻はオーブによる攻撃に対しても発動するのでフォトン湧き次第で使い分けたい。

3ターン目

ひたすらモラクスRにフォトンを積み、猛攻と合わせてエネルギーを溜める。ベヒモスは奥義で降ってくるスキルフォトンをちょうどアタックフォトンに変換できる巡目を見計らって轟迅狼ベヒモスを使用できるとグッド。

カラヴィンカなし

概要

カラヴィンカの代わりにアンドレアルフス奥義とフォートロイスキルでバフ数を確保。使用者にチャージフォトンを追加するオクトパロスで固定ダメージ付きルシファー秘奥義の発動を狙う。

使用霊宝

  • ラクスR:エベーヌフェイス×2、ハートブローチ類
  • フォラス:素早さ+12霊宝×2
  • ルシファー:レディアントパール*2×2~

フォラス>モラクスR>ゼパルの順に動けるように調整。足の速いゼパルには必要以上の素早さ霊宝を持たせないように注意。ミミックによるフォトン追加の都合上アンドレアルフスはモラクスR・ゼパルより遅く動ける方がよいため素早さ霊宝は持たせない。

戦闘の流れ

1ターン目

  • ラクス:アタック強化奥義(強化なしの場合は2ターン目に使用)
  • アンドレアルフス:奥義(ゲージが溜まった場合)
  • 各自:覚醒ゲージ溜め

この時点でアンドレアルフス奥義を使える場合はアタック強化は不要。浮いた手数で補える(はず)。付与対象がHPの削れたフォラスに飛ばないようにモラクスRをターゲットしておく。

2ターン目

  • ルシファー:覚醒スキル
  • アンドレアルフス:アタック強化奥義
  • 各自:エネルギー溜め

アンドレアルフス奥義の発動が遅れるとその分エネルギーが溜まりにくくなるため、2ターン目に使う場合はできればアタック強化が欲しいところ。アタック強化できなかった場合は手数でカバーできるようなフォトンが巡ってくる事を祈る。

フォートロイ奥義でゲージ奪取されないよう、なるべくアタックフォトンを押さえておきたい。フォートロイ覚醒スキルの頻度が増えるとフォラスが倒されやすくなるが、バフ数稼ぎのためにもフォートロイスキルによるスキル強化を前列に付与してもらえた方が都合が良い。

3ターン目

インサニティでゼパルにスキルフォトンを確保し、猛攻でゲージを溜めて覚醒スキルを連発。ゲージが許すならルシファー秘奥義も狙う。

左:アタック強化アンドレアルフス奥義(+レディアントパール2個)の固定ダメージ付き秘奥義でエネルギー+190。
右:カラヴィンカがない分、1発あたりのダメージは10万に届かないが十分。

関連記事リンク

当記事のパーティを使用した共襲イベントの攻略記事。

nanaki-nanashino.hatenablog.com

 

*1:ルシファーはリーダー時なら2ゲージ

*2:カラヴィンカありの霊宝を流用したため。ハートブローチで問題ない